お節料理

娘が、お重にお節料理を詰めてやってきた。
わが子ながら大したものだと感心した。そういえば、娘は台所がすきで家内の料理する姿を眺めていたのを思いだす。
実際に見て経験する。これこそ家庭の文化だと思う。

土屋 政夫

新日本美術協会 委員 葛飾区美術会 副会長